「長期的な関係を築くのが苦手」「何度かデートをするといつも相手の心が離れていってしまう」という人の話を聞いていると、

「そりゃ、そんな態度じゃ相手も疲れるよ~」と思うような言動を取っていることが多々ある。

結局、男性にしても女性にしても、「居心地が悪い人」とは長く一緒にいられないわけで、パートナーシップは最終的に「居心地の良さ」が決め手になると私は思っています。

お付き合いの期間が長くなるにつれて、いつも相手の心が離れていってしまう……という人は、気づかぬうちに相手を疲れさせているのかもしれません。

今回は、居心地の良い人になるためのアドバイスをまとめました!

① 相手の話を聞く | 話したくなる人を目指す

疲れさせる人って、自分の話が多いし、人の話を聞いていない。

「聞いているつもり」でも、リアクションがなんか適当だったり、興味を持っていなさそうな「返し」だと、話を続けようという気もなくなってしまうものです。

・相手の話を掘り下げる
・リアクションはしっかり
・「心を傾けて」話を聴く

この3つは特に意識しておきたいですね。

会話術については、過去の記事でもたくさん書いているので、このブログ記事の最後にあるコミュニケーション術のカテゴリからご覧ください。

② 他者を受け入れる「寛容さ」がある

「自分を受け入れてもらえてないな」と感じると、人は居心地が悪くなるものです。

反対に、 ありのままの自分を受け入れてもらえていると感じると、安心感を覚える ものです。

だから、相手の行動や発言を否定するような言葉や態度はもちろんNGです!

このときのポイントは、「自分がどう思うか?」は一旦置いておいて、
「あなたはそう思うんだね」と、相手を受け止めるスペースを心の中に作っておくことです。

良い・悪いは判断せず、一旦このスペースで相手のことを受け止めてみる。

実際に頭の中で「箱」を思い浮かべてみるのもいいかもしれません。

また、直接的に相手を否定するような言動でなくても、

・悪口や愚痴が多い
・否定的な発言が多い
・「○○すべき」が多い

なども「寛容さがない」「ネガティブな人」と思われてしまう要因になります。

気づかぬうちに愚痴をこぼしてしまったり、他者を否定したりするような発言をしたりしていないか気をつけましょう。

③ 心に余裕がある

気持ちに余裕がなく、ちょっとした事でイライラしたり、ネガティブな感情を爆発させたりする人は、相手を疲れさせます。

精神的に安定し、余裕のある人は、相手にも安心感を与えるし、 自分の心に余裕があるから、他者のことも受け入れることができる のです。

そもそも心に余裕が持てないという人は、自分自身の時間の過ごし方を見つめ直し、自分を満たすことから始めましょう。

④ いつも楽しそう

「楽しい」という気持ちは相手にも伝わるし、ポジティブで幸せな気持ちは相手にも伝染します。

だから、いつも楽しそうで幸せそうな人の近くにいると、自然と自分まで心地良くなるものなのです。

 相手を幸せにするためにも、自分自身がまず幸せになりましょう。 

楽しいと思える時間、打ち込めるものを持ち、自分自身の時間を充実させていきましょう。

⑤ 依存しない・自立している

相手に依存すると、相手を束縛したり、相手をコントロールしたりしがちです。

しかし、相手の自由を奪うような言動は、相手にとっても心地よいものとは言えないでしょう。

相手に依存しない、精神的に自立している、というのは幸せなパートナーシップを築くための大前提です。

パートナーと過ごす以外の時間も充実させて、心地よい関係を築いていきましょう。

依存しがちな女性に向けた記事は下記から読めるので、よかったら参考にしてみてくださいね!

◾️いつも恋人に依存してしまう。「重い女」からは卒業しよう!

それでは今回は以上となります。

皆様の幸せなパートナーシップを心から応援しています!