恋愛カウンセラーのアスナです。ブログへの訪問ありがとうございます。
こんなご相談をもらったので、今回は「女性脳を理解して、デートでの印象を飛躍的にアップさせるコツ」について書こうと思います。
この記事を読むと、女性脳・女性心理というものがわかり、お店の選び方やデートでの振る舞いも変わってくるはずなので、男性は読んでおいて損はないと思います。
初デートが次につながらないのは、ズバリ「女心を理解していない」からです
男性と女性の脳は違います。
恋愛の仕事をしていると、男女の思考の違いに日々接することになるので、男と女はすれ違うようにできているのだな~と思ってしまいます。
だから、「恋愛でうまくいかない」という男性も安心してください。女性の心をしっかり理解すれば、モテるようになります。デートもしっかり次につなげられます。
今回、デート編で押さえておくべきポイントは3つです。
① 女性は多種多様と意外性が好き
② 女性は特別感が好き
③ 女性はゴールよりもプロセスを重視する
では、それぞれについて解説していきたいと思います。
デートを次につなげるコツ① 女性は多種多様と意外性が好き
一般的に男性は、シンプルで秩序が保たれたもの、整然としたものが好きです。
しかし、女性の場合は多種多様が好きです。意外な発見に喜びを感じます。
カラフルなものや、多くの種類がたくさん並んでいると、贅沢な気持ちになり、気持ちが高揚します。
買い物の途中に、思わぬ掘り出し物を見つけて買えたときには、満足度が数倍になるし、男性からのサプライズが大好きです。
多種多様が好きだというのは、女性向けの雑誌を見ると、よくわかると思います。
とにかくカラフルで華やか、そして1ページに詰め込まれている情報量が多い!
しかし、この「美しいごた混ぜ感」(あくまでも美しいというのがポイント)こそが女性を喜ばせるポイントなのです。
イメージ的にはこんな感じ
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女性を喜ばせたいなら、1つの要素を突き詰めるよりも、たくさんの要素を掛け合わせたほうが効果的です。
極端な例を挙げるなら、味だけが抜群においしいカレー屋さん(内装イマイチ、雰囲気イマイチ、だけど味だけは一流)に連れていくよりも
内装がおしゃれ×お酒の種類が豊富 × 料理がおいしい × 立地が良い(高層ビルとか雰囲気の良い街とか)
といったような複数の要素を掛け合わせるのです。
また、1つの店に長居するのではなく、食事をして、デザートやコーヒーは別のお店に移動、2件目は別のバーで……といったように場所も変えていきましょう。
女性との付き合いにおいて意識するべきは「バリエーション」です。
デートを次につなげるコツ② 女性は特別感が好き
これは、男性は絶対に知っておいたほうがいいと思うのですが、女性は「えこひいき」に本当に弱いです…。
この「えこひいき」を使いこなせれば、女性を簡単に惚れさせる…なんてことも実際不可能でないと思います。
事実、モテる男性は「君だけ特別だよ」ということを演出するのがうまいのです。
なぜなら、「えこひいき」される、すなわち「特別な存在」であることこそが、女性にとっては「愛」の証明なのです。
今回、女性脳の記事を書くにあたって参考にさせていただいた『女の機嫌の直し方』(黒川伊保子著)には、少年マンガと少女マンガの違いについて面白い考察が書いてあります。
少女マンガはえこひいきの連続。
「何のとりえもない、普通の容姿の私に、テニス部のキャプテンで、生徒会長で、お金持ちで、超イケメンの白鳥くんがなぜか夢中」
「弾きたいように弾いただけなのに、ピアノだってたいして好きじゃないのに、なぜか巨匠に見いだされて、私だけウィーンに留学」
みたいな、何の根拠もない勝ち方をする。一方の少年マンガは、才能があって、誰よりも苦しんで努力し、一番友情に厚い登場人物が必ず最後に勝つ。
『女の機嫌の直し方』(黒川伊保子著)
※ 女心を理解するのに良い本ですよ
これは本当にそうなんです。女性って「自分は特別」って思っていたい(というか思っている?)生き物なんです。
日常の中に、【スペシャル感】を求めているのです。
だから、この女性心理を理解して「特別感」を演出するのは、すごく大切なのです。
例えば、高級なお店につれていってもらった女性が喜ぶのは、
高いモノが食べたいわけではなくて、「このお店に連れていってくれるような特別な女」であることがうれしいのです。
雰囲気が良い店を好むのは、非日常的な空間でスペシャル感を味わえるからです。
もちろん、高級店でなくても特別感は演出できます。
期間限定のもの、今だけしか行けない場所、というのも効果的です。
デートに誘うのであれば、季節や期間限定のイベントなどもチェックしてはいかがでしょうか。
デートの予約が必須なのも、「特別感」(あなたのために予約しました、という)を見せるためです。
どこかに誘い出すときには、彼女のために「カスタマイズした」ということをさりげなく伝えられるような演出を心がけてみましょう。
③ 女性はゴールよりもプロセスを重視する
男性が目的を決めて買い物をするのに対して、女性はウィンドウショッピングが好き、というのはよく聞く話ですね。
女性の話がダラダラと長いというのも、プロセスを語りながら「何が真実なのか」を無意識に探っているからだそうです。
女性にとってはプロセスが大事。これはデートでも当てはめることができます。
「デートそのもの」はもちろんですが、デート前のやりとりや「高揚感」も女性にとっては大切なのです。
何を着ていこうか、髪型はどうしようか、何を話そうか…
そんなことを考えて、あれこれ期待をふくらますプロセスが楽しいのです。
そうしたプロセスも含めて、【結果】をトータルで判断しているのです。
つまり言いたいのは、
デートだけが本番じゃない!!
ってこと
だから、デートの成功率を高めたいなら、少し前から場所や計画の提案をしたり、デート前のプロセス(コミュニケーション)も楽しむようにしましょう。
また1回のデートが終わったら、「今度は○○に行ってみようか」と次の計画を持ちかける。
そうやって、 デート前のやりとり → デート→ 次のデートの提案 と次につなげていきましょう。
1回のデートだけに力を注いで、「フウ」と安心している暇はありません。
初デート、次につなげる鍵は「コミュニケーション」にあり
デートそのものが楽しいというのは、もちろん重要ですが、「次にまた会いたいか」という鍵を握るのは
デート前とデート後の「コミュニケーション」の量と質にあると思っています。
というのも、女性はコミュニケーションによって「愛」を測り、コミュニケーションが多い=愛があるという捉え方をするからです。
デートを次につなげられない男性がよくやってしまっている悪いパターンは
突然、直前に「来週空いてる?」という予定の確認のメッセージを送るのみ。
デートの日程を取り付ける以外のコミュニケーションはとらず(食べたいものを聞く程度、待ち合わせ場所の指定のみ)、
デートが終わった日の「楽しかったね」という振り返りメッセージも送らない。
(女性に「楽しかったね」の振り返りラインは有効なので、デートのあとにはぜひとも送ってください!)
そして、またいきなり「次、いつ空いてる?」という日程確認の連絡を入れる。
これでは、女性が「また会いたい」と思うチャンスを自ら潰しているようなものです。
女性心理を理解してデートの質を高めるだけではなく、面倒臭がらずに、女性とのコミュニケーションそのものも楽しむようにしましょう。
以上ですが、いかがだったでしょうか。
現在、私は恋愛に悩みを抱える人たちのカウンセリングを行っています。
興味のある方はお気軽にご連絡ください。